住宅金融支援機構の任意売却

 住宅金融支援機構(旧「住宅金融公庫」)の住宅ローンえお延滞してしまった場合、任意売却をすることが出来ます。 一般的な手続きの流れを以下に記します。
※ 順番が前後する場合もあります。

1、督促状、催告書

 住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)(公庫窓口銀行)から督促状、催告書が届きます。

2、当社へご相談

 返済・債務状況の確認をさせて頂きます。

3、専任媒介契約の締結

 ご相談をした後、任意売却をされたい方は当社との間で物件販売の契約を結びます。

4、住宅金融支援機構へ当社から書類の提出

 住宅金融支援機構の任意売却パンフレット PDF16ページ

  • 専任媒介契約書
  • 任意売却に関する申出書
  • 売り出し価格確認申請書
  • 実査チェックシート
  • 室内写真
  • 価格査定書 etc

5、販売活動の開始

 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)より販売価格が提示され、販売を開始することになります。

6、売買契約締結

 購入者が見つかりましたら、売買契約を締結します。

7、引越し

 一般的にに売買契約締結後、1か月程で不動産の引渡しをしますので、 物件に居住中の方は引越し先を見つけ、引越しをして頂くこととなります。

8、不動産引き渡し

 固定資産税は、日割りで計算をして清算致しますが、その年度の支払いはあなたがすることとなります。 ちなみに自己破産をされても、税金は免責になりませんのでご注意ください。

9、新しい生活の再スタート!

 以前より狭いお住まいに移られて、窮屈な思いをされるかもしれませんが、 ご家族で力を合わせて、将来マイホームが持てる事を願っています。

上記のほか、以下の手続きが加わることもございます。

  • 住宅金融支援機構以外の債権者との交渉
  • 固定資産税など税金を滞納して差押え登記が打たれている場合、各役所との交渉
  • 債権者と住宅ローンの残債務について返済方法の交渉

ローン滞納中の方へ

 住宅金融支援機構の住宅ローンを滞納して、 「督促状」「催告書」「任意売却に関する申出書」を受け取りお悩みの方。 親子間売買リースバック等マイホームを残す道がまだあるかもしれません。 お早めのご相談お待ちしています。

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